ボウリングの歴史
ボウリングの始まりは、紀元前5000年に古代エジプトでボウリングに似たようなスポーツが始まったのが最初だと言われています。
現在のようなボウリングは、中世のドイツで宗教的な儀式を基にして作られたスポーツがボウリングの始まりで、それが17世紀頃アメリカに渡りもともと9本だったボウリングのピンの数もこの時に10本になったそうです。この背景には、ボウリングは賭け事のスポーツとしてアメリカで流行っていたが、これを規制するために「9本のピンをボールで倒すゲームはしていけない」というボウリング規制条例が出ます。
これを掻い潜る為にボウリングのピンを10本に増やしたのが、現在のボウリングになったと言われています。
日本でのボウリングは江戸時代に長崎にボウリングが伝来します。
このボウリングが伝来された日が、今日のボウリングの日になっています。
1960年ごろまでボウリングはピンボーイと呼ばれる人がボウリングのピンを並べていたが、この頃からボウリングの機械化が進んで、自動でボウリングのピンを並べるようになっていきます。
さらに1970年ごろには、今まで手書きで自らボウリングスコアを計算していたのが、現在のような計算機能を持ったボウリングスコアが実用化され始め、ボウリングブームに拍車がかかりました。
また、この頃にボウリングのスタープレイヤー隅田開代子や中山律子などの活躍により、空前のボウリングブームが沸き起こりました。
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