ボウリング用語

アドレス
投球前の状態のこと。
スパットボウリングでは、アプローチでの立ち位置を決めてから投球します。そのためアドレスを決めることは非常に重要です。

アベレージ
ゲームの平均点のこと。
ボウリングの実力をはかる指標となっており、最低でも3ゲーム以上のスコアを平均しますが30ゲーム程度のアベレージだとより正確にな実力をあらわします。
一ヶ月間の全ゲームの平均を月間アベレージ、年間の全ゲームのアベレージを年間アベレージと呼びます。

オープンフレーム
スペアやストライクをとれなかったフレームのこと。
1ゲームの中でオープンフレームが全くないゲームをノーミスといいます。

ガイド
ファールラインとスパットとの中央にある丸い点のこと。
ガイドとスパットを組み合わせると、スパットボウリングのさらに上級のボウリングができるようになります。

クリスマスツリー
2,7,10番ピン、あるいは、3,7,10番ピンが残ったスプリットのこと。
見た目が派手なのでこう呼ばれている。

シンシナティ
8・10番の2本が残ったスプリットのこと。

大三元(リリー)
5番,7番,10番の3本のピンが残ったスプリットのこと。
麻雀の役満の名前にちなんでいますが、おそらくローカルな呼び方でしょう。
リリーというのが本来の名前のようです。

ターキー
ストライクが3つ続くこと。
ターキーの最初のフレームには30点プラスされスコアが飛躍的にアップします。
とても嬉しいことなのでクリスマスのご馳走「七面鳥(ターキー)」の名前がついたとか。一説には一本の矢で三羽の七面鳥を狩ったから、という話もあるようです。
4つ続くとフォース、あるいはフォーバガーといいます。5つ続くとフィフス、あるいはファイブバガーといいます。

ダッチマン
ストライクとスペアが交互に続いて200点になったゲームのこと。

ファール
ファールラインを踏んだりまたいだりした行為のこと。
ファールは0点となり、1投目にファールをしたら10本全部を立て直して2投目として投げなくてはなりません。2投目にファールをしたら、ただ単に0点です。

UFOボール
ボールの回転の種類の一つ。
地面に対してほぼ垂直の軸で回転をし、かつその軸が指穴付近にあものを呼びます。
台湾の選手が投げることでも有名です。

ローリングトラック
ボールが転がる時にレーンと接触した部分がボールについた跡のこと。
オイルがある場合には、オイルがついてくるのでよくわかります。ボールを投げ込むと、傷が増えてローリングがどこかをはっきり見られるようになります。

 

 

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