TRUSSARDI(トラサルディ)
ダンテ・トラサルディ(Dante TRUSSARDI)は、1910年、高級革手袋メーカーとしてトラサルディ社を北イタリア、ベルガモに設立。世界的にも特別な技法で王室御用達の手袋を生産。
1973年、孫のニコラ・トラサルディ(Nicola TRUSSARDI)が経営に加わり、自社で滑し染色工場を作りバッグの分野に進出するなど、事業の多角化を実現。当時開発したソフトな風合いの革ナッパシルクが有名になりました。同年、その技術や優雅さ、洗練、速さや活力、革新を象徴するトレードマークとして、グレイハウンド(犬種)の頭部と楯を組み合わせたシンボルマークを考案。
1976年、初の直営店をミラノにオープン。
1983年、レディースコレクションをミラノで発表。
1984年、メンズコレクションを発表。
1986年、株式会社トラサルディ(Trussardi S.p.A.)を設立。
1988年、ソウルオリンピックでのイタリア選手団の公式ユニフォームをデザイン。同年12月、ニコラが"Ambrogino d'Oro"賞を受賞。
1996年、ミラノのスカラ座に隣接するマリーノ・アッラ・スカラ・ブティック(Palazzo Marino Alla Scala)をオープン。アート関係の出版物の販売やカフェも併設している。同年、若者向けの"T-Store"コレクションを発表。
1997年、ミラノのトラサルディ・ブティックをリニューアルオープン。
1999年、帝人株式会社と日本におけるブランド商品の総輸入元契約、ライセンス契約、商品販売総代理店契約を締結。帝人株式会社との合弁でテイジンエボルテ株式会社を設立。同年3月、株式会社ニコン・オプティカルと共にトラサルディ・アイズ(TRUSSARDI EYES)を発表。同年4月、社長のニコラが自動車を運転して帰宅途中、高速道路の壁に激突し他界。長男フランチェスコ・トラサルディが4代目の社長に就任。
1999年、東京 南青山に国内初の旗艦店をオープン。
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