食事制限のみのダイエットは難しい

食事制限だけでは、効率良く脂肪を燃焼させることは難しいです(完璧な食事制限ならば可能ですが)。例えば、摂取カロリーを標準値で摂取していても基礎代謝が少なければ、実際に消費するカロリーは、計算上の消費カロリーよりも少ないのでカロリーオーバーになってしまいます。

「全然食べないのに」と、カロリーオーバーしていないのに痩せない人は、基礎代謝が少ないかもしれません。

効率の良いダイエットの一つが有酸素運動です。

有酸素運動は、エネルギー源として体中にある体脂肪を燃焼させて使うため、付いている脂肪をいち早く燃焼させることができます。

■有酸素運動の代表的な運動

 ・ゆっくりとしたジョギング
 ・ウォーキング
 ・エアロバイク
 ・ウォーキングマシーン
 ・水泳(スイミング)

上記の有酸素運動でも、個人差があって、息が上がってしまうほどの動きをしてしまっては、有酸素運動になりませんのでご注意を!


■筋肉トレーニングが必要な理由

有酸素運動がダイエットによいのは運動をしている状態での話です。寝ている間にもカロリーを消費してくれるのは筋肉なのです。筋肉量の多い人は寝ている時でも、筋肉の少ない人よりもカロリーを消費しています。運動時間よりも、何にもしていない時間の方が多いわけですから、筋肉も鍛えなければ、効率の良いダイエットになりません。筋肉を鍛えるためには、無酸素運動が必要です。筋肉といってもムキムキの筋肉質になる必要はありません。筋肉にはタンパク質が必要で、良質なタンパク質を摂取をすすめるのはこのためです。

筋肉トレーニングでおすすめな運動は、

・腹筋
・腕立て伏せ
・負荷によって有酸素・無酸素運動が出来る器具を使う。


■摂取カロリー制限が必要な理由

せっかく頑張って有酸素運動をして脂肪を燃焼し、無酸素運動をして筋肉をつけても、摂取カロリーをオーバーしてしまえば、あまり意味のないダイエットになってしまうので、効率的なダイエットをするためにも摂取カロリーの制限を心がけましょう。摂取カロリーの制限は、カロリーとなる脂質と糖質を制限することがポイントですが、脂質と糖質も、摂取しなければいけない減量中も必要な栄養素なので、脂質と糖質の摂取を一切カットするような無謀な制限をしてはかえって体を壊してしまいます。そんなときは、満腹中枢を刺激し、食べる量を減らすダイエット方法が効果的です。つまり、ローカロリーの食品を利用して、満腹中枢を刺激し、食べる量を減らすわけです。

例えば、

・寒天ダイエット
・こんにゃくダイエット

 

 

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