J-SOX法で要請されている作業については、全社レベルの統制と業務プロセスレベルの統制に分けられ、J-SOX法対応のプロジェクト方針の策定が決定した後は、全社レベルの統制→業務プロセスレベル(文書化と評価)という流れで進んでいきます。 具体的な作業の一例とは、 @プロジェクト方針の策定 a.方針の決定と公表 b.プロジェクトチーム編成 c.評価範囲の策定 d.スケジュール決定 e.予算の編成 A全社レベル評価 a.全社レベルの統制評価 b.IT全般統制評価 B文書化および整備状況の評価 a.内部統制の文書化 b.内部統制の整備状況の評価 C運用状況の評価 a.内部統制の運用状況の評価 D外部監査 a.不備の改善 b.内部統制監査に対する協力 c.評価結果合意
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