パワーストーンの効果と由来(エンジェライト)

硬石膏(こうせっこう)
anhydrite (アンハイドライト)

色:無色、青、紫、灰、褐色など
光沢:ガラス光沢、真珠光沢
晶系:斜方晶系
硬さ:3〜3.5

硬石膏は、硫酸カルシウムから出来ていて、そこに水分子が加わると、ただの石膏になる。

また、硫酸カルシウムがストロンチウムに変わると天青石(セレスタイト)になるが、これはそもそも、天青石から石膏、硬石膏に変化するからで、その為か、発掘場所や石の性質が割とよく似ている。

また、硬石膏と天青石の間とも言える「エンジェライト」という石も存在し、これは硫酸カルシウム、ストロンチウムの両方を併せ持っている鉱物だ。

エンジェライトはその名が表わすようにエンジェルを連想させる優しい空色をしています。またパワーストーンとしての歴史は浅い石ですが癒しの石としてファン層を広げています。
ヒーリング効果としては人に対しても自分に対してもピュアな気持ちで向き合え誠実な心を育ててくれるので人間関係を円滑にする役割をはたしてくれるといわれています。


 

 

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