パワーストーンの効果と由来(トルマリン)
電気石(でんきいし)
tourmaline (トルマリン)
色:赤、青、黄、緑、黒、褐色など
光沢:ガラス光沢
晶系:六方晶系
硬さ:7〜7.5
和名も英名も、どこかで聞いたことありそうな鉱物だが、実は、電気石というのは、単独の鉱物名ではなく、ホウ酸を含むケイ酸塩鉱物のグループの総称である。
電気石グループに含まれる石は、成分や色の違いで11種類に分かれ、さらに「苦土(くど)電気石」、(以下電気石省略)「石灰苦土〜」「リチア〜」、「鉄〜」、「リディコート〜」の5種類に分けられる。
この石から発生マイナスイオンには空気や水を浄化し、心身の疲れやストレスを解消してくれるはたらきがあります。
心身のバランスを整える効果もあり、不眠や頭痛、肩こりなどにも有効とされ注目を浴びています。さまざまな含有物によって、緑、赤、青、茶、黒などの色があり、パワーストーンのなかでも多才なパワー発揮する石といえます。
ブラックトルマリンは、加熱すると結晶の両端にプラスとマイナスの電極が生じて微電流を流す性質から和名を電気石と呼ばれます。
石の効用としては、温熱効果や有害な電磁波を吸収して身を守ってくれることで有名ですが、その他にも衰弱した精神を強化し、身体の活性化を図り、集中力、感受性、理解力を高める効果もあるとされ、肥満や痩せすぎを調整し、体細胞の再生を促進する働きもあるといわれます。
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