パワーストーンの効果と由来(ラピスラズリ)

青金石(せいきんせき)
lazurite (ラズライト)
別名:lapis lazuli (ラピスラズリ)

色:青
光沢:樹脂光沢〜ガラス光沢
晶系:等軸晶系
硬さ:5.5
12月の誕生石

ラピスラズリは、青金石の宝石名である。
ただし、いくつかの鉱物が混じっていることも多いので、その場合、純粋な鉱物ではない。

成分は、産地によって様々だが、主な成分は、やはり青金石なので、当然、ラピスラズリの質も、青金石によって決まる。
特徴は、あの美しい群青色だが、昔は、その名の通り、絵の具の群青色の原料として使われ、ウルトラマリンという色の語源にもなった。

今でもその色合いには人気があり、カットされて宝石になるが、様々な鉱物が混じっている為、カッティングは、とても難しい。

ラピスラズリには神が宿ると信じられ、古代より水晶と並んで聖なる石として世界中で愛好されてきた石です。
この石は、心にわだかまる邪念や嫉妬を洗い流し、洞察力や決断力を高め、あらゆる幸運を呼び成功に導くと伝えられています。


 

 

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