パワーストーンの効果と由来(ブラッドストーン)

血石(けっせき)
bloodstone (ブラッドストーン)
別名:heliotrope (ヘリオトロ−プ)

色:暗緑色に赤い斑点
光沢:ガラス光沢
晶系:六方晶系
硬さ:7
3月の誕生石

血石は暗緑色の碧玉(ジャスパー)に酸化鉄が混じり赤い斑点のついた石だ。

碧玉は元々玉髄(カルセドニー)の仲間なので、本や学者によって碧玉の一種か玉髄の一種か分類が分かれる。
分類だけでなく英名もしかりで、上に2つ書いたがこれも著者によって記述が分かれる。

「ヘリオトロープ」の方が古く、古代ギリシャ語「太陽の方を向く」という意味が起源だが、(赤い斑点が太陽の影響と思われてた)現在メジャーなのは「ブラッドストーン」の方だ。こちらは「血(blood)」と「石(stone)」で、見た目そのままである。

ブラッドストーンはジャスパーの1種で、困難を乗り越える力を授ける。
また、 血液に力を与え、脳細胞の働きを活発にするとされ集中力や直感力を増すといわれています。


 

 

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