パワーストーンの効果と由来(ラブラドライト)

曹灰長石(そうかいちょうせき)
labradorite (ラブラドライト)

色:基本的には無色
光沢:ガラス光沢
晶系:三斜晶系
硬さ:6〜6.5

ラブラドライトは、和名「曹灰長石」の名前の通り長石の仲間で、さらにその中の「斜長石」グループに属する。

この鉱物の一番の特徴は、光の屈折率の違う成分がいくつも積み重なって光の干渉が起きることと、磁鉄鉱が内包物として混じることで生じる「ラブラドレッセンス」という効果で、石が虹色に光って見える。
これは青灰色の石によく見られ、光を当てると、青、緑、紫、赤などの独特の閃光効果が現れる。

ラブラドライトはカナダのラブラドル半島で発見され別名スペクトロライトとも呼ばれています。
この石は月・太陽を象徴する石とされ、精神のバランスを整え穏やかな心で暮らせるよう導いてくれるといわれます。 
また、直観力・洞察力・実行力を養い、持つ人を成功に導くとも伝えられています。


 

 

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