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全国の日本酒・焼酎・泡盛を探すなら全国酒蔵ガイド
日本酒や焼酎には製法、原材料等によって様々な種類があり、銘酒と言われているお酒は、杜氏の経験に左右されるとも言われています。お酒の好みは、食べ物と同様に、十人十色ですので、ご自分の好みに合ったお酒を探してみてはいかがでしょうか。また、酒蔵見学が可能な酒造元もあります(事前予約が必要なところもありますので要問合せ)ので、旅の途中に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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最古の日本酒とは?
日本で最初に販売したのは?
精米歩合とは
準備中

日本には、以下のように歴史が古い清酒蔵が現存しています。
>須藤本家(茨城県)1141年創業
>飛良泉本舗(秋田県)1487年創業
>剣菱酒造(兵庫県)1505年創業
>山路酒造(滋賀県)1532年創業
>吉乃川(新潟県)1548年創業

全国の酒蔵リストを販売しています。 
日本酒の種類
大吟醸酒 吟醸酒の中でも、精米歩合50%以下の白米を使用し、香味や色合いが特に良いものをいい、芳醇な香りと淡麗な味が特徴です。
吟醸酒 精米歩合60%以下の白米と米麹および水または醸造用アルコール(醸造元によって異なる)を原料とし、低温でゆっくり発酵させたもので、独特の芳香(吟香とも言う)が特徴です。。
特別純米酒 香味および色合いが特に良く、その理由を飲み手(一般的に消費者を指す)が客観的な説明表示により容易に理解できるものを言います。
純米酒 精米歩合70%以下の白米と米麹および水のみを原料とし、吟醸酒に加えられる醸造アルコールや糖類等を使用しない米だけの日本酒で、米の旨みが特徴です。
本醸造酒 精米歩合70%以下の白米と米麹および水または醸造アルコール原料とし、昔ながらの日本酒です。
生酒 一般的の日本酒は、貯蔵する前と、瓶詰めする前に2回、火入れをしますが、生酒は、もろみを搾って濾したまま一切火入れをしない日本酒です。
生貯蔵酒 火入れ殺菌をしないで貯蔵(生酒は貯蔵前にも火入れする)し、瓶詰めするときに1回だけ加熱処理される日本酒で、生のまま貯蔵されるので、生の風味が特徴です。
原酒 通常、日本酒は原酒に水を加えてアルコール分を調整(加水調整という)して出荷されますが、加水調整をせず、アルコール分が高い日本酒です。
焼酎の種類
焼酎は酒税法により製法や原材料の違いで「甲類」と「乙類」に大分されています。
甲類は廃糖蜜や麦などで連続式蒸留器で蒸留されたもので、ホワイトリカーと呼ばれており、ほとんどアルコールと水だけの成分で、アルコール分は36度未満の焼酎です。ほとんど癖がないため、果実酒やチューハイなどカクテルベースに向いています。
乙類は原料に芋・麦・米等を使用し、単式蒸留器で蒸留し、アルコール分45度以下の焼酎で昔ながらの製法で造られている伝統的な焼酎です。使用される原料によって原料そのものの香りと風味が楽しめるのも乙類焼酎の特徴で、この乙類焼酎を本格焼酎と言われており、乙類の中で沖縄特産の焼酎を泡盛と呼ばれています。
(参考)
昭和37年大蔵省令により、甲類・乙類という表記が焼酎の等級のように認識されてしまいかねないため、乙類の焼酎を本格焼酎と表示することが認められました。
芋焼酎 さつま芋と米麹またはさつま芋麹から作られる焼酎で、1次仕込みで米麹を使い、2次仕込みで、さつま芋を使用するのが一般的で、さつま芋独特の甘い香りと味わいが特徴です。 入手困難で幻の芋焼酎と言われている「森伊蔵」「魔王」「村尾」は有名です。
麦焼酎 麦を原料とした焼酎で、口当たりが軽く、さほど癖もなく、麦特有の香ばしさが特徴です。麦焼酎は、長崎県壱岐が発祥の地で、米よりも課税率が低い麦で造ったのが最初といわれています。
米焼酎 米と米麹を原料とした焼酎で、日本酒に近い香りや味わいで飲みやすい焼酎です。また、すっきりした風味のものから、濃厚な風味のものまで様々ななものがあります。
そば焼酎 そばを原料とした焼酎で、そばの香りと、そば独特の甘さが特徴です。そばと一緒に飲んだり、そば湯で割ったりして飲むなど、。そば好きにはたまらない焼酎といえるでしょう。
黒糖焼酎 黒糖と米麹を原料とした焼酎で、ラム酒のような香りと、まろやかな甘味が特徴です。焼酎の中では最もウイスキーやブランデーに近いと言えます。この黒糖焼酎は、戦後、日本復帰前から奄美諸島で製造され、名物となっていたこともあり、奄美大島諸島に限って特別に製造を認可されています。黒糖を使用した酒類はリキュール類にあたり、税率が焼酎より高税率です。
泡盛 泡盛は、沖縄県下で造られる焼酎で、米焼酎が国産米を原料としますが、この泡盛はインディカ米(タイ米)が原料です。麹は温暖な気候でももろみが腐敗しにくい(クエン酸を良く出すため)黒麹を使います。他の焼酎がまず麹を発酵させ、そこへ原材料を入れて2次発酵を行うのに対して、泡盛は黒麹菌をタイ米に付けて発酵させ、それをそのまま蒸留します。泡盛の中でも3年以上貯蔵熟成させたものを古酒(クース)といわれ、古酒は琉球王朝時代、中国や日本に献上品として珍重された王府の御用酒で、受け継がれてきた伝統の古酒の熟成法は「仕次ぎ」と言われています。
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